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アドレスホッパー/フリーランスではないけど使ってみた!月額制多拠点サービスHafH(ハフ)のメリット・デメリット

月額制多拠点サービスHafH(ハフ)に登録したので、実際に使用している中での振り返りと新しい使い方提案をしたいと思います。

こちらの記事は以下のような疑問を持つ方に、役立つ情報をお届けできればと思います。

  • HafHのサービス聞くようになったけど実際コスパどうなの?
  • どういう人が使っているの?
  • HafHってアドレスホッパー向けのサービス?
  • HafHを実際に使った人が感じるメリット・デメリットを知りたい!
  • 宿泊数があまった場合はどうなるの?

私自身まだ使用しはじめて1ヶ月程度ですが、本サービスを利用した上で実感するメリット・デメリットも踏まえて紹介します。

月額制多拠点サービスHafH(ハフ)とは?

月額制多拠点サービスHafH(ハフ)とは、「Home away from Home」の略で、定額で提携する宿泊施設に泊まれるサービスです。

好きな時に、好きな場所で働く」を実現するために、定額の住居を提供しており、ワーケーションやアドレスホッパーを実施していきたい人におすすめのサービスとなります。

2021年4月現時点で、世界36カ国、509都市、736拠点で利用が可能とのこと。(拠点Map)

提携している宿泊施設の中には、HafHが直営で運営している施設も含まれております。

私がよく利用する福岡のHafH Fukuoka THE LIFEさんも直営店舗となります。直営店舗では朝食が無料で含まれるという嬉しいサービス付です。

【宿泊レポート】女性も安心して泊まれるHafH Fukuoka THE LIFEで提案したいワーケーション「食べ物おいしい」、「街はコンパクトで住みやすい」、「海も近くて自然を感じられる」、そんな街福岡はまさにワーケーションにぴったりです。今日は、そんな福岡の街でワーケーションも兼ねて泊まって欲しい「HafH Fukuoka THE LIFE」を紹介したいと思います。...

HafH(ハフ)、実際コスパどうなの?

HafHに興味を持っている方の多くが気になるのがそのコストパフォーマンスかと思います。

HafHのプランは、主に以下の3つと最大1泊のお試しHafH(3000円/月)のプランとなっております。

これだけ見ると、大体平均1泊3000円程度となるため、特に現在コロナ禍でどこの宿泊施設さんも通常価格より安く提供されている場合が多いので安さだけで見るともっと安く泊まれる方法はあります。

私は直営店舗のHafH Fukuoka THE LIFEの女性専用半個室を+50ハフコインでよく利用します。

その同じ部屋をBooking.comで前日に調べてみたところ朝食込みで通常3400円のところモバイル限定料金として2999円(返金不可)で提供されておりました。や、安い、、、!

ただ、こちらはHafH Fukuoka THE LIFEの場合ですので、利用する店舗によっては1泊10,000円以上のところなどもハフコインを利用することで宿泊が可能となるのはコスパがいいはずです。

例えばですが、HafHの提携施設には、マリオットグループ系列のモクシー大阪本町THE LIVELYなども含まれておりどちらも追加のハフコインが必要となりますが、それでも月額定額料金で宿泊することが可能なのはコスパよいですね。

HafH(ハフ)のメリット・デメリットは?

HafH(ハフ)のメリット:お得なキャンペーン

上記のように、確かに金額だけみたらコスパは悪いHafHのサービスですが、なぜ私が今回契約したかというと、定期的に実施されているさまざまなキャンペーンを活用できるというメリットにひかれたからです。

2021年3月17日からは、JR西日本のチケットが最大40%オフになる「HafH得ワーケーション」キャンペーンを実施されております。

例えばですが、こちらのキャンペーンを利用すれば、博多から広島行きの片道チケットが通常8570円のところキャンペーン価格で3470円割引の、5100円で利用できます。

ですので、1回利用するだけで3470円、かつ月5チケット利用できるため単純計算で月3470×5=17,350円お得です!

HafH(ハフ)のメリット:厳選された宿&ワーケーションに最適

HafHで提携されている店舗さんの多くはノマドワークが可能なスペースがある施設さんが多いです。

また加盟店舗が他のオンライントラベル予約サイトより数が少ないため、厳選された店舗より選ぶことが可能というメリットがあります。

写真は直営店舗のHafH Fukuoka。

HafH(ハフ)のメリット:つながり

HafHでは、現在アンバサダーさんが何名か採用されており、その方々が日常的にHafHを利用されている様子などをみていても楽しいです。また、実際宿泊先でHafつながりで生まれるコミュニティもあるのかなと思います。

個人的にはあまり繋がり重視でこちらのサービスを利用できていないのですが、フリーランスの方などにはそういうつながり作りもおすすめです。

HafH(ハフ)のデメリット:価格

コストパフォーマンスの部分でも書きましたが、単純に宿泊費用を安く抑えたい方にはHafHはおすすめできません。

最低でもHafHだと1泊3000円はかかってくるのでBooking.comなどで調べれば、今なら1泊1000円代で宿泊施設を探すことも可能となってくるからです。

HafH(ハフ)のデメリット:宿泊できなかった場合

HafHの支払いは1ヶ月単位の定額制となり、もし購入した分宿泊をしなかった場合は翌月への繰り込みなどはありません

余った宿泊分はHafHコインで返金されるのですが、還元されるコインに現在定まった基準はないそうです。

例えばですが、私は10泊泊まれる「ときどきHafH」のプランで申し込みしたのですが、結局半分の5日間しか宿泊できませんでした。

その場合、5宿泊分の余りは翌月に175コインが振り込まれました。

これは宿泊5泊分と換算するとかなり少ないコイン換算になり損をしたことになります。

特に現在はコロナで先の予定も立てにくい場合もあるので、5日プランのちょっとHafHなどで契約をするのが無難なのかなと思います。

どういう人がHafH(ハフ)を使っているの?

HafHのブランディングとしてもアドレスホッパーやフリーランスの方がよく使っている印象ですが、私自身はオフィス勤務の会社員です。

では、なぜHafHを契約したかというと現在実家を拠点としており、オフィスがある市内から片道1時間以上かかるという環境です。苦笑

なので、月10泊まで可能な「ときどきHafH(32000円/月)」を契約し、月の営業日20日間の約半分をオフィス付近に宿泊するような使い方をしています。

なので、HafHはアドレスホッパーの方以外にも、実家暮らしで日常使いしたい方、ワーケーションでいろいろ旅しながら働きたい人にもおすすめです。

さいごに

HafHいかがでしたでしょうか。

1泊から利用できるお試しHafHプランもあるのでぜひ在宅勤務で息が詰まりそうな人などはぜひ旅しながら働くライフスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

もし興味ある方は以下のリンクから登録いただくと最初から500ハフコインが付与されます!(紹介者の私にも100ハフコイン!)

ぜひいつかどこからのHafHスポットですれ違うことがありましたらよろしくお願いします。

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