インテリア&植物

材料は2つ!ドライフラワーを作ってインテリアとして飾ろう

私の部屋にいくつかある生花を乾燥させて作るドライフラワーですが、そのほとんどが実は私の手作り。

生花の鮮やかな色合いも素敵なですが、私はくすんだ色味、そしてなんといっても長持ちする点が好きでお部屋にいくつか飾っています。

今回は私がお部屋で実践しているドライフラワーの作り方とどうやって飾っているかについて紹介したいと思います。

作り方といっても、わざわざブログにするほどでもないほど超簡単なもので読んでみてください!

ドライフラワーを作る材料はたった2つ!

  • 乾燥させるお花

乾燥させるのはひと束づつでも、花束ごとでも好きなように作ってもらったらいいと思います。

また、紐はなんでもいいのですが、私は以下の麻紐を100円均一で購入してぐるぐる巻いて使っています。紐は基本なんでもいいのですが、麻紐だと色合いもドライフラワーにする花の枝や茎とも馴染みやすいです。また、輪ゴムだと長時間巻いていると劣化して切れてしまうのでおすすめしません。

100均麻紐

超簡単なドライフラワーの作り方

花束を紐でしばる

乾燥させる際は、一輪づつ吊るす方が風通りがよく、おすすめとされています。

私は面倒くさいのと、乾燥したあとに花束にして折れたりするのが嫌なので最初から花束のままドライにしています。

花束は紐でまとめた上で、ひっかけられるように輪っかを作って準備します。

逆さまにして吊るす

吊るすのに適当な場所は、風通りがよく、直射日光が当たらないところですので、窓際のカーテン越しなどがいいのかなと思います。

一番簡単な吊るし方は、壁に押しピンをさして、そこに紐を引っ掛ける方法ですが、どこでもひっかけられる場所が部屋にあればかけてみてください。

1〜2週間乾燥させる

ステップ3では、特にすることはないのですが、逆さまに吊るしたまま1〜2週間ほど放置するだけです。

この期間も装飾として飾っておけるので一石二鳥で楽しめます。

ちなみに、この乾燥している際に変に曲がっているとそのまま乾燥して戻らなくなってしまうので注意が必要です。

ドライフラワーのおしゃれな飾り方

逆さまのまま飾る

ドライフラワー飾り方例

一部乾燥させた花束は逆さまのまま壁に飾っているのもあります。

また、個人的には、ドライフラワーで天井全体を埋め尽くしたいという希望もあります。

ちなみに、そのまま飾る場合ひと束づつ飾ってもいいですが、私は短めの枝にいくつひっかけて飾って効率的に飾っています。

花瓶に入れて飾る

ドライフラワー花瓶

ひと束づつ乾燥させたものは、いくつかまとめて飾るのもおすすめです。

ひと束づつ都度花屋さんで本当に自分が好きな種類のお花を揃えて少しつづ花束を作っていく楽しみも味わえますよ。

上記はこれだけで4,5箇所の花屋で集めたり、自分でつくったものを合わせたりと自分だけのオリジナルドライフラワー花束をつくりました。

ちなみに、こちらは写真だと見えにくいのですが、花束にした際にリボンを巻いています。

ルームディフューザースティックとして利用

ドライフラワールームディフューザー

ルームディフューザースティックって市販のものだとシンプルなものが多くて味気ないなぁと思っていたので、市販のスティックの代わりに自作したバラのドライフラワーをさして使っています

実際、ルームディフューザーのスティックとして利用するのが適しているかはわからないのですが、見た目がかわいいので個人的にはヒットアイディアです。

細かい事が気にならない方は一度試してみてください。

ドライフラワーにおすすめの花

お花なのですが、乾燥させるのに適しているものがあるので、実際に購入される際に花屋さんでおすすめを聞いてみるのが一番いいと思います。

一応、私が自分でドライフラワーにした花の種類も以下で紹介したいと思います。

  • バラ
  • ユーカリ
  • エリンジウム
  • プロテア
  • スターチス
  • カスミソウ

ドライフラワー関連ハッシュタグ

かわいいドライフラワーができたらついInstagramにあげたくなっちゃうのは私だけじゃないはず!ぜひそんな時は以下のハッシュタグを使ってあげてみていくださいね。もちろん、ハッシュタグを検索するとおしゃれでセンスのよいドライフラワーたちが探せますよ◎

  • ドライフラワー
  • ドライフラワーのある暮らし
  • ドライフラワーインテリア
  • ドライフラワーのある生活
  • ドライフラワーブーケ
  • ドライフラワーアレンジメント
  • ドライフラワースワッグ
  • ドライフラワー好き

さいごに

作り方と言っても、逆さまにして吊るしておくだけという超簡単なものです。でも意外と知らないひともいるのかなと思って今回ブログにしてみました。

ドライフラワーは観葉植物と違って枯れる心配もないですし、長期的に楽しめるのでお部屋のインテリアとして取り入れるのがおすすめです。また、自分で作ったというのは愛着をもてる要素にもなると思うのでぜひまずは花束1つから挑戦してみてください。

この記事ではドライフラワー関連のおすすめハッシュタグもいくつか紹介しましたが、もしこのブログを読んでドライフラワー作りに挑戦しようと思った人は完成したらぜひInstagram(@erina345)で教えてください♪