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アボカド水耕栽培に初挑戦!発芽のコツと栽培方法について

アボカドの種を発芽させるといい感じの観葉植物になることを偶然知り、食べた種を使って水耕栽培に挑戦しはじめました。

最初のうちはやり方が悪いのか全然芽が出てくれず、種をいくつも無駄にしました。。。(そんなに毎日食べるものじゃないから種を集めるのも一苦労なのに。)

そこで、このブログでは、現在1Kのお部屋に約30の植物たちを育てている筆者が試行錯誤を繰り返した経験をもとにアボカドの種の発芽方法・育て方をお伝えしたいと思います!

アボカド水耕栽培に必要なもの

  • 食べたあとの乾いていないアボカドの種
  • キッチンペーパー*
  • ジップロック付きビニール袋*
  • アボカドをいれる小さめのコップ
  • 爪ようじ

*の材料に関しては、なくても大丈夫ですが、これらを使って発芽させる方が成功率が高いです。

種は食べた後の時間が経って乾燥したものではなく、食べたばかりの種を使用します。

アボカド遂行栽培用種の集め方

人にもよるかと思いますが、一人暮らしだと毎日食べるわけではないので、種をたくさん入手するの結構難しいですよね。。種が結構小さかったりと栽培に向いてないアボカドに出会ってしまうこともありますし。

ただ、発芽のタイミングは限られているので(発芽は気温20度以上で発芽するといわれています)、その期間にできるだけ多く挑戦することが発芽の確率をあげることにも近づきます。

そこで、私が実践したのは、会社の同僚に食べたアボカドの種をもらったり、アボカド専門店に行った際に捨てる種をくださいと行ってもらって帰ったり…(今思えば結構やばい客だったと思います笑)と様々な手を使って、できるだけ多くの種を集めました

種は捨ててしまう人が大半なので、皆さん快く寄付してくださいましたよ。

アボカド水耕栽培の発芽率を上げるコツ

まず声を大きくしていいたいのは、成功のポイントはまずは数を打つこと!

「え、そこ?!」となるかもしれないですけど以下でお伝えする手順を踏んでも発芽する種、しない種、様々です。

そこで私は上記でお伝えした方法でできるだけよりたくさんの種をゲットして一時期は一気に10個以上のアボカドの種で水耕栽培に挑戦していました。

水耕栽培に適したアボカドの種とは

今、アボカドも様々なサイズがありますよね。

中をわってみたら身が大半で種が真ん中にちょこんと入っているものなど、食べる目的で買っているのでそれはそれで嬉しいのですが…

ただ、栽培の観点でいうと、最終的に育っていったのは大きな種のアボカドでした。

アボカド水耕栽培手順

では、早速私が実践した栽培方法とコツをお伝えしたいと思います。

アボカドを食べる

食べた後の種は乾燥させると発芽率が悪くなるので、もし友人などから種をもらう際は、ぬれたキッチンペーパー&サランラップなどで包んでもってきてもらうといいと思います。

簡単に洗い、種の皮をむく

アボカド皮むき

意外と皮を剥かずに水耕栽培に挑戦している人を多く見受けるのですが、この種の茶色い皮をむくことが重要です。

食べた後は簡単に水洗いし、包丁で軽く切り込みを入れて茶色い皮をむいていきます。

包丁で少し切り込みを入れてあげると案外綺麗に向けます。このアボカドの種の皮むきをするかしないかで発芽率に大きな差があるので是非やりましょう。

ここがポイント!発芽

綺麗に向き終わったら、実際に発芽させます。ここが一番根気がいる+一番楽しい段階なのかなと思います。私は2つの方法で発芽に挑戦したので紹介したいと思います。

方法①

ぬれたキッチンペーパーで包み、ジップロックなどの密閉の袋に入れて室温で放置します。

この方法はオーストラリアのインスタグラマーの人が紹介していた方法なのですが、発芽率は結構高かったと思います。

ただ、キッチンペーパーが乾ききらないように注意する必要があるのと、都度キッチンペーパーを開いて発芽状況を確認することになるので、こちらは少し面倒な方法です。

方法②

アボカド水耕栽培

日本ではこちらのアボカドの種を水に半分ほどつけて発芽を待つ方法です。

種が入るサイズのコップで、アボカドの種の半分が水に浸かるようにセットします。もし普通のコップを使う場合は、種が落ちやすいと思うので、爪楊枝を3箇所ぐらいさして水位を調整します。

この時注意していただきたいのは、種は発芽するのに大体気温が20度以上必要です。発芽しないな〜と思っていても、気温が暖かくなると突然芽がでてきたりします。

発芽を待つ間、水が蒸発してなくならないように、忘れないように定期的に水やりをしましょう。

成長を楽しむ

発芽して、根が出てきたら少し深めの容器に移して、そのまま水耕栽培を楽しんでもいいですし、土に植え替えても大丈夫です。

私はこの1年ほどずっと水耕栽培のまま時折水を付け足すぐらいで見守っておりますが、手間もかからず強く生き抜いてくれています。

もし、ハイドロカルチャーでアボカド栽培を楽しんでみたい方は以下のブログを参考にハイドロカルチャー栽培に挑戦してみてください。

初心者が100均の材料でハイドロカルチャーに挑戦【ゴムの木フィカス・ティネケの場合】今回のブログでは、ハイドロカルチャーに興味あるけど植え替えるのが面倒くさそう、ハイドロカルチャーで育てる良さって何?予算はどのくらいでハイドロカルチャーに挑戦できるのかしら?とはじめてハイドロカルチャーに挑戦する方向けに私の実体験をお伝えします。...

さいごに

いかがでしたでしょうか。

アボカド栽培の大きなポイントは「茶色い皮をむく」、「気温の高い時期(20度以上)に挑戦する」の2点かと思います。

ぜひ、暖かくなったらできるだけ多くの種をゲットして、栽培に挑戦してみてください。