ラオス

【ラオス旅行記】半日現地ツアーで象使いになったゾウ!

女子旅でラオス・ルアンパバーンを旅行中に、半日の現地ツアーに参加し、象使いの資格を習得しました!この記事では、ラオス・ルアンパバーンで象使いの資格取得に興味がある方向けに予約方法から実際の修行内容を紹介します。

予約方法

私たちは急遽、象使いツアーに参加しようと思ったので、ネット検索で「ラオス ルアンパバーン 象使い」などで検索して、ラオスで現地ツアーをアレンジされてる旅行会社のManifa Travelが開催されている「半日象使いライセンス取得ツアー(30USD/1人)」を予約しました。ちなみに、こちらでは1日40USDのツアーもあるので、時間もあり、象が大好きな方はこちらを受けられることをオススメします!ちょっとやってみたい私たちには半日で十分でした。

前日ということもあり、急いで申し込みをし「明日の半日コースの空き状況、ツアー終了後そのまま空港に送って欲しい旨」を伝えました。こちら予約はすべてオンラインでクレジットカード決済、日本語ページもあるので簡単にできました。また、ツアーの申し込み時間は現地時間で前日の午後8時30分まで可能とのこと

しばらくして日本語で返事がきたので修了証用の顔写真と名前、生年月日をお伝えしました。もし、象使いツアー終了後に直接空港へ送ってもらいたい方は事前予約が必須となりますのでご注意ください。

Manifa Travel
公式HP:https://jp.manifatravel.com/

ツアースケジュール

ホテルピックアップ

8:00 – 9:00の間に滞在先のホテルまでツアーの方が迎え来てくれます。もしツアー終了後にそのまま空港に送ってもらう方はここでスーツケースも一緒に持っていくとよいです。

サンハイ村訪問

ラオラオ(ラオスの焼酎)

エレファントキャンプに向かう道中、ラオラオ(ラオスの焼酎)作りで有名なサンハイ村に立ち寄りました。こちら15-30分ほど時間があり、村を見て回りました。もしお土産など書いたい方はいろいろ見て回る時間があります。

象に慣れろ!(準備編)

象使い

エレファントキャンプについたら休む間もなく、象の背中に。まずは、このように椅子が象の上に設置されているのでこちらに座って散歩へGO!この時、私たちにはバナナとさとうきびが渡されます。歩きながら象がねだってくるので食べさせながら仲良くお散歩します。ちなみに、写真はスタッフにカメラを渡して置くとたくさん撮ってくれます!

象使い川遊び

散歩は近くの川の中を通って、エレファントキャンプに戻ります。

象語の勉強

象語レッスン

エレファントキャンプに戻った後は、先生がきて、ラオス語で象への指示の出し方を覚えます。実際にみんなで口に出して練習します。私は、「これで言葉も覚えたし、修了証ゲットかな、楽勝♪」と思っていたら、まさかのここから再度象に乗るとのこと!← しかも次は水に濡れるからとのことで急遽着替える私たち…想定外でした。

象使い修行(本番)

象餌やり

なんと、ここからが象使いコースの本番!まずはバナナとさとうきびを直接手渡しで象にあげて仲良くなります。(結構近くて、まだへっぴり腰の私)

そこから、象にまたがり。はい、直接、直で、しかも私水着で←象にまたがりました。象の皮膚はチクチクしておりますので、ぜひ長ズボンを履くことを推奨します。しかも途中で一緒に乗ってくれていたスタッフの人がいなくなって、私一人で…まさに象使い!!

象使い修行中

そこから、象にまたがり。はい、直接、直で、しかも私水着で←象にまたがりました。象の皮膚はチクチクしておりましたw ぜひ長ズボンを履くことを推奨します。しかも途中で一緒に乗ってくれていたスタッフの人がいなくなって、私一人で…まさに象使い!!最後に一緒にコースを受けた皆さんで集合写真。

象使いツアー集合写真

ランチ

象使いツアーランチ

エレファントキャンプに戻ってきたあとは、シャワーを浴びて、ランチタイムです!食事の写真がないのですが、こちらのエリアでビュッフェスタイルでいただきました。

さいごに

帰りは、バンコク行きの飛行機がルアンパバーン15:50発だったのでちょうどうまくそれまでの時間を使え、帰りも空港まで直接送ってもらえたので一石二鳥にもなりました。他の観光地もまわる1泊2日のコースもあるそうですが、個人的には、この半日コースで時間的にも内容的にも十分満足できました。ぜひラオスで象使い修行に興味があればルアンパバーンで挑戦してみるのはいかがですか?