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コモド島で2泊3日のボートツアーに参加!行き方・旅程を紹介します

年末年始はコモド島で2泊3日のボートツアーに参加しました。ツアー自体は友人に誘われて参加したので、そこまで「行きたい!」と思ってたわけではないけど、行ってみてとてもよかったので、コモド島への行き方から参加したボートツアーについてまとめたいと思います!

コモド島について

コモドドラゴンで有名なコモド諸島ですが、実はコモドドラゴンの生態系を守るため観光客を制限しようという話が2019年に出ていました。結局、観光で生計を立てている現地住民たちの反対もあり、その計画は今のところなくなったそうですが、今後いつ案が再浮上するかもわからないので気になっている人はできるだけ早めに行ってみてください。

コモド島への行き方

コモド諸島といっても、多くの島があり、観光客はまずはフローレス島のラブハンバジョー空港を利用するのが王道アクセスです。私たちはバリ島から1時間ほどの国内便を利用しました。そのほかにも、ジャカルタなど他のインドネシア都市からも直行便が出ています。実は行きの便は前日に人数不足でキャンセルになったので直前にチケット買い直したりと直前にプチハプニング見舞われた話は「【トラブル話】コモド島の飛行機が突然キャンセルに!」で書きました。

また、今回の3泊4日コモド旅行の旅費については以下のブログで詳細まとめてます。

コモドドラゴン
コモドドラゴンに会うのはいくら?3泊4泊のコモドボートツアーの合計金額と内訳紹介「コモドドラゴンに会いに行くのにいくらかかるの?」そんな疑問を抱いてる旅好きのあなたに、このブログでは実際に3泊4日コモドボートツアーで使った74,423円の内訳詳細をお伝えしています。意外と安いと思った方は、ぜひご覧ください。...

ボートツアー旅程

Seek Sophieというオンライン旅行会社を経由してRafida Boatが運営する「3D2N Komodo Islands – Stylish Deluxe Boat **Includes ALL Park Fees」の2泊3日ツアーに参加しました!クルーや参加したメンバー、料理、ツアー内容とかなりレベルが高く満足度の高いツアーだったので詳しく紹介したいと思います。

8:00-9:00 各自のラブアンバジョでの宿泊先にツアーのお迎えがきます。港から小さなボートに乗り込み、2泊3日お世話になるRafido Boatへ。ボートは清潔で手入れが行き届いており、最初にスイカのウェルカムジュースが出てきました。

カナワ島|Kanawa Island

ラブアンバジョーの港から約1時間で着くのは、シュノーケリングやダイビングが人気のカナワ島。海が静かで、サンゴ礁やお魚たちを見ながらシュノーケリングを楽しみました。シュノーケリング用品はツアー代金に含まれるので、事前にサイズを伝えると用意してもらえます。

タカ マカサール島|Taka Makassar

カナワ島の後は一度ボートに戻りお昼ご飯を食べ、お昼寝をしていると次の島に到着!個人的には3日間のツアーで回った島々の中で、一番天国のイメージに近かったのがこちらの島。ここは、サンドバーになっていて、砂浜もピンク色で大感激!

Manta Point|マンタポイント

セブ島でジンベイザメと泳いだことがありますが、まさか次はマンタと泳げるなんて!大きく悠々と泳ぐ姿にかなり興奮しました。

パダール島|Padar island

2日目はコモド諸島の中でもインスタグラムで特に人気のパダール島の絶景スポットからスタート。朝5時にはボートを出て、丘の上で朝日を見るためトレッキングをスタートしました。頂上まで約30分ほどかかり、結構急な部分もあるので運動不足の私は息切れ…でも丘の上から見る朝日は絶景でした。

ピンクビーチ|Long Beach (Pink Beach)

お次もインスタ映えスポットとして有名のピンクビーチ!ここは人気で人も多いので、あまりのんびりした雰囲気はなく、個人的には1日目のタカ マカサール島の方が好みでした。

リンチャ島|Rinca Island

実はコモドドラゴンはコモド島以外にもリンチャ島にも生息しています。リンチャ島の野生コモドドラゴンの数は実はコモド島より多いらしいので、遭遇の可能性も高いとか。 ガイドさん同行で30分ほどのトレッキングをしましたが、私たちはリンチャ島では人里の民家の軒先で涼むコモドドラゴンしか会えませんでした…

カロン島|Kalong Island

2日目は夕日が沈みだすと、コウモリが島から島に移動する様子が見えるカロン島に停泊し、夜を過ごしました。

Kelor Island|ケラー島

最終日(元旦)はのんびり朝からまた違った島を探索。ここはビーチからすぐ水深が深くなるのでダイビングによさそうです。後から知ったのですが、ここにも15分ほどで登れる丘があり、インスタ映えスポット!事前に調べておらず+面倒くさかったので登らなかったのを後悔してます….

さいごに

1月〜3月の間は天候が安定しないため、こちらのツアーは実施していないそうです。私が参加したものと同じツアーの次回開催は2020年4月。バリから片道1時間ほどで行け、日帰りツアーも人気らしいので、バリに行ったついでに、冒険したい人にはとてもオススメです。