東京

ワインとアートを嗜むArtBar(アートバー)に行ってみた(代官山・千駄ヶ谷)

春になって今年こそ何か新しいことに挑戦してみたいと考えている人は多いと思います。 このブログでは、「ワインを飲みながら絵を描く」クリエイティブなバー、その名も「ArtBar(アートバー)」について、絵心ゼロな筆者が実際に体験してきた様子も踏まえ、レッスンの様子をお伝えしたいと思います。一人で新しい趣味に、カップルでデートに、また海外のお友達を連れていつもとは違う観光スポットとしておすすめです。

ArtBar(アートバー)とは?

ArtBar千駄ヶ谷

ArtBarとは「絵画教室×ワイン」をコンセプトにした大人の体験型アクティビティ!つまり、右手には筆、左手にはワイングラスを持って楽しみます♪教室は東京の代官山と千駄ヶ谷にあり、基本のクラスは1クラス約2時間5000円(税抜)で画材道具などの必要なものと、赤白ワインの飲み放題!、軽食が含まれています。エプロンやタオルなども貸してくれるので身軽に行けるのも嬉しいポイントです。食べ物は持ち込み自由なので、食べたかったら持っていくぐらいです。また、先生にもよるかもしれませんが、基本英語・日本語が大丈夫な先生が担当してくれるので海外からのゲストを連れていくのにもぴったりだと思います。

ArtBar(アートバー)体験プロセス

参加したいクラスを選ぶ

まず公式ホームページを見て、参加したいクラスを選びチケットを購入します。クラスの日時や場所にもよると思いますが、毎回クラスごとに描く絵のテーマが違うので自分で挑戦したい、その後家に飾りたい絵のクラスを選ぶといいと思います。ちなみに、私は千駄ヶ谷教室で開催された「カラフルな筆つかい銀/金箔」のクラスを選び、Naomi先生でした。

受付&準備

ArtBar飲んだワイン

会場は開始時間の30分前からオープンしています。まず入ったら名前を伝えて好きな席に座りワインを注いだりしながら、はじまるのを待ちます。続々と他の参加者もくるので簡単に挨拶しながらワインをちょびちょびと飲み始めました。

説明&ペイント

ArtBarペイント種類

クラスがはじまるとまず先生がArtBarの説明と今回の絵のポイントなどを説明してくれます。その後、各自で好きな絵の具を紙パレットに取り、先生からの色の選び方、置き方などのアドバイスをいただきながら絵を描き進めていきます。私たちのクラスの先生は英語と日本語の2ヶ国語で説明してくれました。また、途中みんなが思い思いに描いているときは、私たちのクリエイティビティを殺さない範囲で的確なアドバイスをくれます。実際、私は途中あまり自分の絵が好きではなかったのですが、先生に相談すると「今回の絵のテーマとは違ったタッチの絵を描いてみたら?」とアドバイスをくれたりと、型にはまらない自由な雰囲気でした。

乾燥&写真撮影

ArtBar作品

最後の仕上げとして、フレームの縁を彩ったり、自分のサインを書いたりと思い思いに完成させ、ヘアドライヤーで乾燥させました。最後に参加者みなさんの作品で写真撮ったりと和気あいあいな雰囲気で先生もこのクラスはすごく楽しいと言っていて、いいメンバーで参加できて楽しかったです。自身のアートは袋に入れてお持ち帰りです。

お家に飾る

自分の描いた絵をお家に飾るところまでがArtBar体験の一環だと思います。自分で描いた絵は愛着もあり、お部屋に自分らしさを加えるいいアクセントになりますね。ぜひ素敵なスポットを見つけてください。

さいごに

アートセンスなど元々ある方ではないのですが、多分アルコールの影響もあり私の眠っているクリエイティビティが発揮された体験だったなと思います。ArtBarでは基本の2時間のコースや、記念日に合わせたスペシャルイベントなど様々な教室が用意されています。何か新しいことに挑戦したい人新しい出会いがほしい人などにオススメのイベントですので、もし気になったらぜひ公式ホームページでスケジュールを確認してみてください。