暮らし

20代終了のお知らせ

20021年4月5日、20代が終了しました。

とともに拠点を東京から福岡にうつしました。

せっかくのいい機会なので私の20代をつれづれなるままに振り返りたいと思います。

え、区民じゃないの?

高校卒業と同時に地元福岡を離れ、東京にやってきた当時は、地元が郡だったこともあり、「ついに市民になれた、正真正銘のシティーガールになれた!」と喜んでおりました。

ただ、新宿が実家の東京出身正真正銘シティーボーイの友達から「え、区民じゃないの?」と言われ、結局は同じような立場であることを思い知ったのが昨日のことのように思い起こされます。

そう、私は東京にでてきたものの4年間を小平の森の中とスウェーデンで過ごしました。

ちなみに、校内の寮にで生活していたので、渋谷で遊ぶものなら9時台には帰らないといけないシンデレラ生活を送っておりました。

ただ、寮生活は居心地がよく結局留学期間をのぞいた3年間を学内の寮にお世話になりました。

本当、田舎好きやね〜

卒業後半年間実家に戻ったあとは大学院入学とともに神奈川に2年間お世話になりました。

しかも神奈川と入っても横浜などの都会ではなく最寄駅からバスに揺られること15分ほどの僻地にある校舎に2年間通ったので友人からは「本当に、田舎好きやね〜」と言われる始末。(本人はいたってそんなつもりはない。。。)

また、大学院時代は同じく神奈川の大学に通っていた弟と神奈川の3LDKのマンションで二人暮らしをしておりました。物件の内覧も契約も弟にやらせたのであまり大変だった記憶はないですね。

ちなみに駅徒歩10分、築10年ほどの60平米の3LDKで家賃なんと10万円しない!その後都内に引っ越した時は広さ半分ほどになったのに金額はほとんど変わらなかったので都内の家賃の高さに驚愕しました、、、

港区女子になろうとした社会人

社会人とともに初めてのちゃんとした一人暮らし、そして初めて「区民」になれたことに心躍らせました。

時間がないなか一人で一から物件探し→契約とやって最終的には大きな窓に一目惚れした不動前の1Kのお家に決めました。東京時代に住んでいたお部屋については以下のブログにまとめています。

about my room
30代東京一人暮らしのお部屋概要、物件探しの条件&インテリア購入品紹介2016年8月から東京の1Kのお部屋で一人暮らしをはじめました。この記事では、部屋の概要や、実際に購入した商品のリストを公開したいと思います。...

オフィスは六本木一丁目でしたので、まさに世の中的にいう「港区女子」だったのですが、東京カレンダーに描かれるようなライフスタイルとはほど遠い社会人生活約3年半を送りました。

約4年ほど不動前に住んでおりましたが、2年目以降は近所を探索する余裕もでてきて、武蔵小山や戸越銀座、目黒などを探索しました。

港区女子といいつつ、実態は品川区民の東京ライフでした。

30歳を地元福岡でスタート

30代を目の前に、人生一度きり、やりたいことをやろうと転職活動をした結果、コロナニートを経験したりと人生のネタになる話もできたのですが、そちらは以下をご覧ください。

コロナでCA内定延期を経験した元外資系OLのニート記録とその後コロナの影響でCAとして内容をいただいていた航空会社への入社が延期になった筆者が、この激動の1年間をどのように過ごし、生き抜いたのか、またそこからの学びや経験をまとめました。...

そんなことを経験した結果、人生に新たな1ページが始まった30歳の誕生日に、10年近く東京を離れることへの寂しさや不安、喪失感などを感じつつ地元福岡戻ってまいりました。

実家が福岡市内ではなく、また大学から都内に出ていたため、福岡の楽しみ方を知らないのですが、福岡生活のスタートを切っております。

地元の友人の多くがすでに結婚をしており、楽しく福岡ライフを楽しんでくれる人がいないのですが、徐々にコミュニティを見つけていきたいなと思っております。

現在はコロナで旅行も思うようにできませんが、コンパクトシティと言われ市内から空港まで地下鉄で15分ほどという近さ!

家賃や物価も安く、ご飯も美味しい、、、海も近いとまさに住みやすい街です。

さいごに

まだ福岡に戻ってきて1ヶ月もたっておらず、また仕事で日々忙しいのであまり福岡ライフを楽しめておりませんが、今後は市内にマンションを購入しようかなと目論んでいたりします。

「OL家を買う」の巻はおいおいブログに書いていこうと思います。

では、福岡のおすすめ情報があればいつでもInstagramのDMよろしくお願いします。